日本語が入力できない!!

Windows7をWindows10にアップグレードした後、回復機能を使ってWindows7に戻した場合、IME言語バーが消えてしまい、日本語が入力出来なくなった場合の対処法です。

スタートボタンをクリック

「プログラムとファイルの検索」ボックスに「ctfmon.exe」と入力します。

nihon1.jpg

検索結果の「プログラム」欄から「ctfmon.exe」をクリックします。
※パソコンの設定により「ctfmon」の場合もあります。

nihon2.jpg

日本語入力システムがタスクバーに表示され日本語が入力できるようになる事を確認します。

nihon4.jpg

念のため、再起動して日本語入力が出来るかどうか確認をして下さい。


<再起動しても日本語入力が出来ない場合>

スタートボタンをクリック

「プログラムとファイルの検索」ボックスに「ctfmon.exe」と入力します。

一覧が表示されますので「送る」にマウスポインターを合わせます。

「デスクトップ(ショートカットを作成)」をクリックします。

nihon3.jpg

デスクトップにアイコン「ctfmon.exe – ショートカット」が出来ます。

nihon5.jpg

出来たショートカットアイコンを右クリックして「コピー」をクリックします。

出来たアイコンを次にスタートアップに登録します。

再度、スタートボタンをクリック

すべてのプログラムをクリック

一覧から「スタートアップ」を選択して右クリックします。

nihon6.jpg

「開く-All Users(P)」をクリックします。
環境によっては、「開く(O)」になります。※

nihon7.jpg

開いたスタートアップのフォルダの何も表示されていないところで右クリックします。

「貼り付け」をクリックします。

nihon8.jpg

アクセス許可の確認が出ますので「許可」をクリックします。
※ここでコピーが出来ない場合は、「開く-All Users(P)」ではなく「開く(O)」を選択してやり直して下さい。

nihon10.jpg

ctfmon.exe – ショートカットが表示されましたら閉じるボタンをクリックします。

nihon11.jpg

再起動後、日本語入力が出来る事を確認します。

Windows10のアップグレードは不具合が多いですね、、、
ちなみにctfmon.exeとは「テキストサービス」と言う言語入力システムを立ち上げるプログラムです。

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