Javaのアップデート

パソコンを利用していると突然、画面の右下に「新しいバージョンのJavaがインストール可能になりました」や「Java Update利用可能」と言う表示が出たり、場合によっては自動的にアップデートされている事があります。

Javaはいろんなところに使われていて、複雑なプログラムな為、プログラムのバグ(コンピュータプログラムに含まれる誤りや不具合の事)が多く、そのバグをついてウイルスやスパイウェア(マルウェア)が侵入してしまう事が多いので常に最新版にアップした方が良いと言われています。

ただし、何もわからずアップデートするとASKツールバーやAmazon Assistant など不要なソフトが知らない間にインストールされている事もあります。

JavaのアップデートするとASKツールバーやAmazon Assistant など不要なソフトが知らない間にインストールされる

今回は、自動的に不要なソフトをインストールしない為の設定方法をご説明致します。

 

そもそもJavaとは?

Javaとは、プログラミング言語の一つです。
インターネットのオンラインゲーム、株価やFX為替チャート、チャットなど動的な動きをつける為に使われています。

Javaとは

Javaテクノロジとは何で、なぜ必要ですか。
Javaは、1995年にSun Microsystemsにより初めてリリースされたプログラミング言語およびコンピューティング・プラットフォームです。Javaをインストールしないと機能しないアプリケーションやWebサイトが数多く存在し、さらに毎日作成されています。Javaは高速かつセキュアで、信頼性があります。ノートブックからデータセンター、ゲーム・コンソールから科学計算用スーパーコンピュータ、携帯電話からインターネットにいたるまでJavaはあらゆるところにあります。

Javaは無料でダウンロードできますか。
はい、Javaは無料でダウンロードできます。最新のバージョンをjava.comで入手してください。

組込みまたはコンシューマ・デバイスを作成しており、Javaを含める場合は、デバイスにJavaを含めるための詳細をOracleにお問い合せください。

Javaの最新バージョンにアップグレードする必要があるのはなぜですか。
最新バージョンのJavaには、お使いのコンピュータで実行するJavaアプリケーションのパフォーマンス、安定性、セキュリティを改善するための重要な拡張機能が含まれています。この無料の更新をインストールすれば、お使いのJavaアプリケーションを安全かつ効率的に活用できます。

JAVAのサイトより引用

不要なソフトをインストールしない方法

Javaのアップデートで不要なソフトをインストールさせない様に設定する方法です。

コントロールパネル→Java(32ビット)をクリックまたはダブルクリック

コントロールパネル→Java(32ビット)をクリックまたはダブルクリック

Javaコントロールパネルが開きます。

「詳細」タブをクリックします。

コントロールパネル→Java(32ビット)をクリックまたはダブルクリック

「 JavaのUpdateの際にスポンサーからのオファーを表示させない」にチェックをつけて「OK」をクリック

「 JavaのUpdateの際にスポンサーからのオファーを表示させない」にチェックをつけて「OK」をクリック

次回から、不要なソフトがインストールされ無くなります。

Javaの自動更新を解除

ちなみに、Javaの自動更新そのものを解除する方法は

Javaコントロールパネルの「更新」タブの「更新を自動的にチェック」のチェックを外して下さい。

Javaコントロールパネル

パソコンの設定・修理は滋賀県大津市のパソコン救助隊までご相談ください