パソコントラブル対処法

古い版の富士通拡張機能ユーティリティがインストールされています。 最新の富士通拡張機能ユーティリティをインストールしてください。

富士通拡張機能ユーティリティのエラーメッセージ

Windows8へリカバリー

今回サポートしたパソコンは、「富士通のノートパソコン Ultrabook UH55/J 型式:FMVU55JR OSは、Windows8のパソコン」です。

ハードディスク故障の為、ハードディスクを交換後、富士通のリカバリーディスクでリカバリーを行いました。

 

リカバリー後、富士通アップデートナビでドライバーなど最新版にアップデート

そして、Windows8を最新までアップデートしました。

Windows8.1へアップグレード・・・「ストア」に接続できない

Windows8を最新までアップデート後、ストアからWindows8.1へアップグレードする作業の際にストアを開くと

ストア

「お使いのPCがインターネットに接続されていません。」

と表示が出てストアにつながりません。

ストアをご利用頂くには、インターネットに接続してからもう一度お試しください。

インターネットにはちゃんと接続されています。

「ストア」につながらない場合の対応方法

Windows8、Windows8.1の「ストア」につながらない場合に試す方法です。

  • ネットワークをリセット
    ファイル名を指定して実行「WSreset.exe」を実行
  • ブラウザをリセット
  • インターネットオプションで「TLS1.1の使用」「TLS1.2の使用」にチェック
  • コマンドプロンプトで「システム ファイル チェッカー(sfc /scannow)」を使ってWindowsのシステムを修復
  • ストアのサービス「Windows Store Service(WSService)」を一旦停止後、「開始」で再起動

ネットワークをリセット

ブラウザをリセット

ブラウザをリセット

インターネットオプションで「TLS1.1の使用」「TLS1.2の使用」にチェック

インターネットオプション「TLS1.1の使用」「TLS1.2の使用」にチェック

システムファイルチェッカーsfc /scannow

システムファイルチェッカー

ストアのサービス「Windows Store Service(WSService)」を一旦停止後、「開始」で再起動

ストアのサービス「Windows Store Service(WSService)」

 

上記のいずれを試してもエラーが修正されず、「ストア」につながらない状態でしたが、しばらくそのままにしているとストアにつながり、無事にWindows8.1へアップグレードが完了致しました。

結局、原因はわからずじまいでした。

 

富士通拡張機能ユーティリティのエラー

Windows8.1へアップグレード完成後、起動時に以下のエラーが出てきました。

「起動時毎回「古い版の富士通拡張機能ユーティリティがインストールされています。
最新の富士通拡張機能ユーティリティをインストールしてください。」となります。

富士通拡張機能ユーティリティのエラー

富士通拡張機能ユーティリティのエラー

 

富士通のサイトから該当機種用の「富士通拡張機能ユーティリティ」をダウンロードして最新版をインストールしてアップデートしました。

ダウンロード(添付ソフト)「富士通拡張機能ユーティリティアップデートサイト

アップデート後、パソコンを再起動、そして起動すると・・・

同じエラーメッセージが出てきます。

「富士通拡張機能ユーティリティ」をアンインストール

次は「富士通拡張機能ユーティリティ」をアンインストールしてみました。

すると起動時に以下のエラーが発生します。

「富士通拡張機能ユーティリティがインストールされていません。富士通拡張機能ユーティリティをインストールしてください。」

富士通拡張機能ユーティリティがインストールされていません

富士通拡張機能ユーティリティがインストールされていません

 

今度は、先ほどダウンロードしたプログラムを再度インストールしましたが結果、以下の通り

富士通拡張機能ユーティリティのエラー

 

最新の富士通拡張機能ユーティリティをインストールしているのにも関わらず「最新までアップデートしてください」となります。

「富士通Shock Sensor Utility」が原因?

「富士通拡張機能ユーティリティ」はスタートアップにもなく、通常でWindows起動時に動作しないようにする事が出来ません。

そこで、エラーメッセージが表示されている時に「タスクマネージャー」で確認するとを富士通拡張機能ユーティリティの中の「富士通Shock Sensor Utility」も起動しているようです。

タスクマネージャーのプロセス→アプリを確認すると「FJSSDMN」が起動しています。

タスクマネージャー

「FJSSDMN」が起動しています。

 

「富士通Shock Sensor Utility」とは

Shock Sensor Utility は、「富士通拡張機能ユーティリティ」の内に一つで、誤ってパソコンを落としたり、パソコンが机上から滑り落ちそうになったりしたときに、パソコンの動き(加速度)に反応して動作するユーティリティです。

Windows8.1に対応できていない可能性も考慮して、また、特に起動していなくても影響の少ないソフトだと思われますので、パソコンの起動時に動作しないように設定する事にしました。

「富士通Shock Sensor Utility」のサービスを停止

結果的に「富士通Shock Sensor Utility」のサービスを無効にする事で起動時のエラーが発生しなくなりました。

「富士通Shock Sensor Utility」のサービスを停止

「富士通Shock Sensor Utility」のサービスを停止

最終的には、「富士通Shock Sensor Utility(ショックセンサーユーティリティ)」をアンインストールしました。

今回は、完全に修復したという事にはなりませんが、同じエラーでお困りの方が居られたら「富士通Shock Sensor Utility」のサービスを停止またはアンインストールしてみてください。

 

 

Windows10へアップグレード

起動時のエラーも出なくなりましたので、次はWindows10へアップグレードを行いました。

Windows8.1を最新までアップデート、そしてマイクロソフトのサイトより「Windows10へアップグレード」今回はトラブルもなく、スムーズにアップグレード出来ました。

 

 

 

 

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